普通仮免・準中型仮免
仮免許の学科試験対策を、
受験する理由から整理します
修了検定後の学科試験、仮免先行、取消・失効後の再取得など、仮免許を受験する事情によって確認すべきことが異なります。まず自分がどのパターンか確認してください。
仮免許を受験する主な5つのパターン
教習所で第一段階の技能修了検定に合格し、修了証明書を持って免許センターで仮免学科試験を受験する方です。
修了証明書の有効期間を確認し、免許センターで仮免学科試験を受ける方です。
外国籍の方を含め、教習所入所前に仮免許取得を求められるケースです。西村堂では「仮免先行」として学科対策を行います。
取消処分後の再取得では、取消処分者講習や欠格期間など、受験資格を先に確認する必要があります。
失効からの経過期間によって、仮免許の試験免除手続を使える場合と、通常の再取得ルートになる場合があります。
※上記は西村堂で想定する主なケースです。受験資格をこの5種類だけに限定するものではありません。
仮免学科試験は20言語対応
千葉県では、普通・準中型を含む仮運転免許の学科試験を外国語20言語で実施しています。言語によって試験会場・実施曜日が異なるため、受験前に千葉県警察の最新案内を確認してください。
西村堂の学習言語は、MST_言語・SUPPORT_MATRIX・MST_商品を照合し、実際に対応している教材・問題演習・eラーニングのみ表示します。講師による直接指導は原則、日本語・英語です。
取消・失効後の方は受験前に資格確認を
取消処分後の方は、取消処分者講習や欠格期間などの条件があります。失効した方は、失効後6か月以内、6か月超1年未満、1年以上で利用できる手続が異なります。
特に、6か月超1年未満の場合:以前持っていた免許の種類に応じて、普通仮免許等の試験が適性検査を除き免除される手続があります。いきなり通常の仮免学科試験を申し込む前に、失効手続の対象か確認してください。
仮免許で利用できる学習方法
- 試験直前セミナー:試験が近い方。普通仮免・準中型仮免の重要ポイントを整理。
- 試験直前個別指導:何度か不合格、弱点が分からない方。習熟度確認から個別に整理。
- 自宅学習サポートプラス:自宅で多言語の問題演習を繰り返したい方。
- セミナー学習プラン:3日・7日・14日など、試験まで期間がある方。
- オンライン個別指導:遠方・来校が難しく、日本語または英語で直接説明を受けたい方。
自分がどの受験パターンか分からない方へ
教習所の在籍状況、修了証明書の有無、取消・失効の有無、以前持っていた免許などを分かる範囲でお知らせください。学習方法を整理してご案内します。
※西村堂は運転免許学科試験の学習支援を行います。受験資格・失効手続・取消処分後の受験可否等の最終判断は、警察・運転免許センター等の最新公式案内を優先してください。