外国の運転免許を日本の免許へ切り替える方へ
外国免許切替の知識確認と、
西村堂の学習サポート
外国免許切替は、書類審査・適性確認・知識確認・技能確認など、行政手続きと試験が関係します。西村堂はそのうち知識確認に向けた学習支援を行います。
外国免許切替の流れ
一般的には、必要書類を準備し、運転免許センターで書類審査を受けた後、適性確認、知識確認、技能確認等へ進みます。国・地域、免許取得状況、滞在歴等により扱いが異なり、知識確認・技能確認が免除される場合もあります。
西村堂の講習は、千葉運転免許センターの書類審査を通過し、知識確認対策が必要な方を主対象とします。
知識確認は20言語
千葉県警の現行案内では、外国免許切替の知識確認は20言語に対応しています。通常の原付新規試験が日本語・英語のみであることとは別の制度です。
実際に選択できる言語、実施日、予約方法等は変更されることがあるため、受験前に千葉県警・運転免許センターの最新案内をご確認ください。
西村堂の学習言語・指導言語
教材・問題演習・eラーニング:MST_言語・SUPPORT_MATRIX・MST_商品で対応確認した言語
直接指導:原則として日本語・英語
多言語で問題の意味や交通ルールを確認しながら、日本の交通ルールの理解を進めます。
知識確認対策で大切なこと
- 自国の交通ルールではなく、日本の交通ルールで判断する
- 標識・優先関係・歩行者保護など、日本で重要な考え方を整理する
- 翻訳された問題文でも、意味を取り違えないよう問題形式に慣れる
- 書類審査や受験資格の判断と、学習支援を混同しない
西村堂は受験資格・切替可否・必要書類の最終判断は行いません。行政上の判断は運転免許センターの案内を優先してください。
外国免許切替で利用できる学習方法
試験直前セミナー
知識確認に向け、20言語の問題演習と直接説明を組み合わせて重要ポイントを整理します。
試験直前個別指導60
知識確認に対応。習熟度や理解状況を見ながら必要な部分をマンツーマンで整理します。
個別指導+自宅学習7日間
個別指導と反復学習を組み合わせたい方に向いています。
自宅学習サポートプラス
受験日まで自宅で多言語の問題演習を繰り返したい方向けです。
※MST_商品上、外免切替の試験直前セミナーは千葉運転免許センターの書類審査通過者が対象です。商品ごとの対象条件を確認して案内します。
外国人スタッフ・複数名の支援にも対応
企業、登録支援機関、監理団体などから、外国人スタッフの免許学習について相談いただくこともできます。
※外国免許切替の制度、対象国・地域、必要書類、知識確認・技能確認の免除、受験資格等は変更される場合があります。最終判断は警察・運転免許センターの最新公式案内を優先してください。